こんにちは、YUNO DESIGN の湯目健太です。
今日は、デザインを始める前にいつも意識している
「考えるプロセス」について書いてみます。
1. 誰に届けたいかを明確にする
デザインの目的は「誰かに伝えること」。
まず最初に考えるのは、“このデザインは誰のためにあるのか”です。
ここが曖昧なまま進めてしまうと、最終的に伝わらないデザインになります。
ターゲットを明確にすることが、すべての出発点です。
2. 伝えたいメッセージを整理する
次に意識しているのは、「一枚で何を伝えたいか」。
情報を詰め込みすぎるよりも、要点を整理することを優先します。
デザインは、引き算のバランスが命。
伝えたいことが少なくなるほど、メッセージはより強くなります。
3. 見る人の“体験”を想像する
デザインは単なる見た目ではなく、体験だと思っています。
たとえば、ページを開いた瞬間にどう感じるか。
スクロールしたとき、心地よく読めるか。
そんな「見る人の体験」をイメージしながら、
構成や余白、動きのリズムを整えています。
まとめ
デザインは、考える時間が9割です。
ツールを触る前に、どれだけ整理できているかで結果が変わります。
YUNO DESIGNでは、これからも
“伝わるデザイン”を探求し続けていきます。
— 湯目健太 / YUNO DESIGN